長女の里帰り

8月後半、ちょこっと遠方で独身をやる長女が、2お天道様だけ帰ってきました。あれほど気を遣うなと言ったのに、何とかビールと軽食をお思い出に持ってきました。
ふる里でも内定があったものの、定年不可避の企業の方を選んだ場合、嫁入り志向の全くないあの方らしきなあとちっとも応戦できなかったのを、民家を出てからの5カ月の間で数回後悔しました。彼には極秘ですけどね。
こそこそ盗み見やる声明数々のから、面白くもありがたいひとり暮らしのさまが垣間見えて、素晴らしいような、うら寂しいような。

大大好きだった餃子は、時間があるときにたっ振り作って冷凍しているようです。そういえば餃子のお天道様は、何も言わなくても包むを手伝ってくれたなあ。
へえ、ビールも飲み込むようになったんだね。花の23年代、胃腸出ないように気をつけるんだよ(実話をもとにした提言、の意向)。
相変わらず、アニメいっぱい見ているね。でもって、人間と好みが微妙に合わないのも未だに(長女は萌え美少女派、あたしと妹は腐女性傾向、父さんはロボ派)。

長女は人間引き取り手を嫌っていたわけではない、と思うけれど、小さくて小汚いケース物品としての「うち」を、正直きちんと好いてはいなかったようです。
だから、こういう都度の気まぐれ帰省で一際嬉しかったのは、「うちに帰る思考が全くないわけではない」とわかったことですね。
これは、元日も注目行うよ。ダイエット